6月 30 2016

毛皮のお手入れを定期的に行おう

毛皮は保管しておくだけでも定期的な手入れが必要になることをご存知でしょうか。何も手入れを行わないまま保管しておくと、毛並みに艶がなくなってしまったり、毛が劣化してしまったりと品質が低下してしまうのです。それではせっかく保管しておいたのにもったいないことですよね。しかも、毛皮は高級なものが多いですので、価値が下がってしまったら、いざ不要になって買取を利用する際に買取額も下がってしまいます。
冬に大活躍した「ファー」のお手入れはしっかり行いたいところです。
しかし、毛皮の手入れをどのようにして行えばよいのかわからない人も多いはずです。毛皮の手入れは自宅にある道具で簡単に行うことができますので、ぜひ、試してみましょう。
まず、お手持ちのシャンプーや台所用洗剤をお湯で薄めた液を使って、毛皮の汚れを優しく拭き取っていきます。その後、お酢をぬるま湯で薄めた液でもう一度優しく拭き取っていきます。そして、陰干しを行って乾かしていくのです。毛皮が乾いたら、ブラシで優しく毛並みを整えてお手入れは完了です。この方法でしたら、簡単な汚れやほこりは取り除くことができます。
もし、ひどい汚れがあった場合には、毛皮専用のクリーニングに出すこともおすすめです。毛皮は水に弱いですので、通常のクリーニングでは洗うことができません。また、間違っても自宅の洗濯機では洗わないように気をつけましょう。



6月 27 2016

毛皮のポンチョのコーディネート

最近、ファッションのチョイ足しアイテムとしてポンチョに人気が集まっています。昔のアニメや旅人が着るような大きな物ではなく、ショールより長くジャケットより短いサイズのオシャレなポンチョがたくさん販売されています。
毛皮のポンチョもあるのですが、ニットなどのポンチョに比べると、毛皮のほうが少し存在感が強くヘビーなイメージがあります。ですが、毛皮のポンチョも上手に着ると、その存在感が良いアクセントになってファッションを引き締めてくれます。
たとえば、ブラック系やダーク系の毛皮のポンチョを持っているのでしたら、淡い色の明るいベージュ系のニットやシャツと合わせると濃淡がしっかり出て、ニットやシャツが映えます。さらに、手袋などに赤やショッキングピンクのようなビビッドな色を合わせると、手袋を悪目立ちさせずに着こなすことができます。
薄いベージュ系の毛皮のポンチョなら、上下ともにデニムであわせるのも面白いです。上は薄めの色合いのデニムシャツを、下には強い色合いやダメージ系のデニムを合わせると、デニムの荒さが毛皮とマッチしてカッコ良く着こなせます。少しフォークロア系のアクセサリーを付けると、またイメージが変わって面白いですよ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8870233.html



6月 25 2016

品種によって特徴が異なるうさぎの毛皮

うさぎの毛皮はラビットファーとも呼ばれていて、染色がしやすいという特徴があります。マフラーや手袋、コートなど様々な防寒具に使われており、他の動物の毛皮と比較すると安価なのが魅力ですが、ラビットファーの毛が抜けることもあるとか。
毛皮が利用されるうさぎの種類は多岐にわたりますが、その中でも品質が高いことで知られているのがレッキスラビットです。普通毛皮は刺し毛(ガードヘア)という弾力性に富む真っ直ぐな毛と、綿毛(アンダーファー)と呼ばれる密生した毛で構成されています。しかし、レッキスラビットは刺し毛が退化しているため、まるで天鵞絨のようなフワフワとした柔らかい触り心地を味わえます。原産地はフランスで、野生のうさぎの突然変異体が起源です。
アンゴララビットはアンカラ地方原産のうさぎで、モコモコとした長い毛が特徴です。19世紀の終わり頃にヨーロッパの各地に広がり、品種改良が行われました。そのため、フレンチ・アンゴラやイングリッシュ・アンゴラなど様々な品種がいます。日本で改良された日本アンゴラという品種も存在します。
チンチラウサギはその名の通りチンチラに似た灰青色の美しい毛皮を持っています。その他にもベージュのゴールウサギや灰褐色のゴマウサギなどが存在します。



6月 14 2016

毛皮についての知識を知ろう

毛皮とは字のごとく毛と皮で出来ています。特徴は保湿力、耐水性、通気性にすぐれています。ふわふわとした柔らかな感触と美しい光沢があります。また、リフォームすると長い間使うことが出来ます。
毛皮の種類はフォックス、ラビット、ラム、ミンク、ヌートリアセブール、チンチラ、キャットリス、ラクーン、ポッサムがあります。
毛皮の取り扱いの知識としては、毛ぐせがついた時は濡れたタオルで毛先の部分を軽く濡らすか、軽く霧吹きで吹きかけます。あとは、金グシで毛先を整えて乾かせば良いです。毛皮の知識として注意しておかないといけないのは、毛皮はホコリが付きやすいことです。ホコリを大量に吸い込んだまま放置しておくと、抜け毛の原因になるので覚えておきましょう。ホコリが付いたらすぐに、軽く叩いて落としておきましょう。また、熱にも弱いので注意が必要です。シワなどをアイロンでとると熱で収縮してしまうので、クリーニング屋などのプロに任せましょう。臭いも吸収しやすい性質をもっているので、毛皮を着たまま香水やスプレーをつけたり、タバコを吸ったりしないようにしましょう。香水やスプレーがかかるとシミにもなりやすくなるので、気を付けたほうが良いです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1471685769



6月 9 2016

毛皮を加工する場合の縫い方

生地や手芸品を販売しているお店では、最近皮や毛皮が販売されています。自分で毛皮を使って何かを作りたいという方も増えているようです。また、毛皮が破れてしまったというときに、自分で治したいという方もいるかもしれませんので、誰も教えてくれない毛皮の縫い方について少し触れて見ます。
毛皮は、布と違って皮の部分がかなり厚くなっています。なので、DIYで縫うのであれば、布のように糸を付けて手繰りながら縫うなどという縫い方はできないことを理解してください。用意するのは毛皮専用の針(2本縫いの場合は2本)と、千枚通しのような毛皮の目打ち用の針、そして毛皮固定用の両面テープです。
縫い方というよりも、毛皮の場合、縫う前に穴を開けることがポイントになります。穴が開けた後でずれると作業しづらくなるので、先に、両面テープで加工したい形につなげておき、そこに、針で穴を開けて行きます。その穴だけですと糸を使ったときに通しにくいので、開けた穴を目打ち針で広げます。これを一通り終えたら、針に糸を通して縫っていきます。頑丈に仕上げたい場合は2本の針を使い表裏から交互に縫う縫い方が良いですが、強度を求めない部分は1本針で縫う縫い方で十分です。また、皮が柔らかいものでは、縫うのは簡単になりますが、破れやすいのでテンションを掛けすぎないように気を付けて縫っていきます。